特定商取引法 | 鹿児島 弁護士|弁護士法人グレイス 鹿児島県弁護士会所属

鹿児島弁護士会所属 | 弁護士法人グレイス 鹿児島を中心とする顧問先280社以上の信頼と実績

弁護士法人グレイス

経営者のためのメールマガジン

close

法律に関する様々な
トピックを弁護士が解説

無料で読めるメルマガ登録はこちら

メールアドレスを入力→
登録ボタンをクリック
(10秒程お待ちください)

特定商取引法に関わる問題への対処法

特定商取引法に関わる問題への対処法   

特定商取引法に関わる問題に対応する上で、
特に注意すべき点として、次の点が挙げられます。

1.書面交付義務の履行

特定商取引法ではクーリング・オフ制度が定められており、事業者は一定の場合に全額返金しなければならないリスクを負っています。一度に多数の消費者から返金を求められて倒産してしまうリスクがあるので、クーリング・オフ制度には細心の注意が必要です。

とりわけ、クーリング・オフ制度は、法定書面交付義務(概要書面と契約書面の交付義務)と密接に関係しています。すなわち、書面に重大な不備がある場合には、書面交付義務が履行されていないことになるため、消費者は原則としていつまでもクーリング・オフをして全額返金を求めることができることになります。

そのため、法定書面に必要的記載事項が記載されているか慎重にチェックするなどして、書面交付義務がきちんと履行されているか細心の注意を払う必要があります。

2.勧誘・広告規制の遵守

金融商品取引法には広告規制や勧誘に際しての行為規制が数多く定められています。そのため、企業のした勧誘や広告が金融商品取引法上の規制を遵守しているか常に監視する必要があります。

これらの規制違反が争われる場合には、「言った」「言わない」の水掛け論になってしまいかねないので、勧誘経過や契約手続の記録化をお勧めします。

■HOME ■事務所紹介 ■弁護士紹介 ■弁護士費用 ■アクセスマップ
契約書の相談 債権回収の相談 消費者問題の相談 労務問題の相談
労使紛争の相談 不動産問題の相談 再生・倒産の相談 会社法の相談
顧問弁護士の相談 債務整理の相談 離婚の相談 交通事故の相談
弁護士法人グレイス

弁護士法人
グレイス

〈鹿児島事務所〉
鹿児島県鹿児島市金生町1-1
ラウンドクロス鹿児島6階

Accessmap

〈鹿児島事務所〉鹿児島県鹿児島市金生町1-1 ラウンドクロス鹿児島6階

Area

鹿児島県
全域

弁護士法人グレイス
債務整理相談サイト
交通事故相談サイト
離婚問題相談サイト
相続トラブル相談サイト
大型債権回収サイト
高次脳機能障害相談サイト
技能実習制度相談サイト

毎週更新弁護士ブログ
ようこそ事務員ブログ

鹿児島の弁護士による中小企業法律相談
© Copyright 2017 弁護士法人グレイス 
All Rights Reserved.

鹿児島弁護士会所属 弁護士法人グレイス
〒892-0828 鹿児島県鹿児島市金生町1-1
ラウンドクロス鹿児島6F(鹿児島事務所)
TEL:099-822-0764 FAX:099-822-0765