2018/08開催<br />社労士様向け「同一労働同一賃金」緊急解説セミナー | 鹿児島 弁護士|弁護士法人グレイス 鹿児島県弁護士会所属

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社労士様向け「同一労働同一賃金」緊急解説セミナー

2018年7月に鹿児島・熊本・宮崎の3会場にて開催し、大変ご好評をいただきました「同一労働同一賃金緊急解説セミナー」を、社労士の方向けに追加開催いたしました。

熊本
2018年8月24日(金)16時00分~18時00分
会場:TKPガーデンシティ熊本
宮崎
2018年8月27日(月)16時00分~18時00分
会場:ホテルセンチュリー宮崎
鹿児島
2018年8月29日(水)16時00分~18時00分
会場:NCサンプラザ
講師
大武 英司
セミナー名
社労士様向け「同一労働同一賃金」緊急解説セミナー

2018年6月1日に出た最高裁判例を受け緊急で開催された本セミナーでは、対象となった事件の争点、見直しが迫られている正規雇用・非正規雇用の問題点への対応策を、弁護士の観点からレクチャーいたしました。

セミナー内容

  1. はじめに
  2. ハマキョウレックス事件を考える
  3. 長澤運輸事件を考える
  4. 2つの最高裁判決を受けて見直すべきポイントとは?
  5. 最後に 〜当事務所の活用方法〜

担当弁護士より

平成30年7月に一般の方向けに実施したセミナーを、社労士の先生方を対象として再度行いました。

平成28年12月に厚生労働省より「同一労働同一賃金ガイドライン案」が提示され、平成30年6月1日には、同テーマを主要な争点とする最高裁判決が2件同時に出されました。

この2つの判決は、①正社員と契約社員間の待遇格差、及び②正社員と再雇用後の嘱託社員との間の待遇格差の2つが問題となったものです。ここにいう「待遇格差」とは、基本給そのもののみならず、各種手当、職業訓練、福利厚生等、およそ労働契約上の従業員の待遇すべてが対象となります。

現在労務をめぐる問題のなかでも、無期転換制度の運用も含め、正社員以外の従業員の労働条件の見直しが急務となっております。本セミナーが、社労士の先生方にとりまして、お客様にサービスを提供されるに際し、少しでもご参考にしていただけた部分があれば幸いです。

セミナーアンケート

参加者の皆様にアンケートにご協力いただきました。

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