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企業法務、経営諸課題の最新情報 2015年10月25日号

ニュースレターPDF版はこちらをクリック

いつも大変お世話になっております。
弁護士法人グレイス(旧古手川総合法律事務所)の丸山信一です。

前号でも触れたエディジャパンことラグビー日本代表の活躍に大きく湧いた一ヶ月でしたね。スポーツ史上最大の番狂わせと言わせ、3勝を挙げたにも拘わらず「最強の敗者」となった訳ですが、4年後の日本開催が真に楽しみとなったのではないでしょうか。

日本中が湧いたと言えば、ノーベル賞の連日の受賞でした。医学生理学賞の大村氏、物理学賞の梶田氏は一昔前の呼称である国立大学二期校のそれぞれ山梨大学、埼玉大学の卒業とあって、更に話題を呼んだと思います。様々な意味で日本の若者を元気付けてくれたお二人の偉業ですね。

さて一方、私たちの暮らし向きに、更には経済活動に影響を与えるであろうTPPの参加国間交渉の大筋合意は、これからの成り行きが一層注目されることになりました。

第三次安倍内閣に入閣となった森山裕農林水産大臣の舵取りが既に大きな関心を呼んでいますが、何よりも臨時国会が開かれて様々な議論がなされることを期待したいところです。批准までの道のりはまだこれからですから、国益を守りつつ新たな経済圏の健全で着実な形成を願いたいですね。

今号でメルマガ配信は22回目を数えました。巻頭には民法改正コラムで大武弁護士、新たなテーマ「知的財産権」コラムで森田弁護士がペンを執りました。
また、家事チームのチーム長である茂木弁護士による「遺産分割」コラムと取り上げるテーマは盛り沢山です!

どうぞ今号もグレイスのニュースレターでお楽しみ下さい。

何よりもお客様の事業の成功のために、そして永続的な発展のために!
私たちグレイスはお客様に寄り添う徹底した行動とそのスピードに拘って参ります。

さあ、それではメルマガ第22号をスタートさせましょう!!

本号のコンテンツ

1.法改正コラム
  「 民法改正 -売買契約-」  担当 大武弁護士

2.知的財産権コラム
  「第1回 知的財産・知的財産権とは」  担当 森田弁護士

3.家事コラム
  「第2回 遺産分割の諸問題(1)」  担当 茂木弁護士

4.GRACE NEWS
  (1)セミナー開催のお知らせ
  (2)事故専門部からのお知らせ

5.事務員コラム
  商品・サービス紹介編
  「ヘンタ製茶有限会社」  担当 湯田えり奈

↓全項目へのリンク先はこちら
 http://www.kotegawa-law.com/img/201510.pdf

201510.jpg

1.法改正コラム 第10回 民法改正 -売買契約-

民法改正コラムは10回目となる今号より大武弁護士が執筆致します。企業法務チーム長の説く「売買契約」の意味について先ずはご確認下さい。

今回コラムでは「売り主の義務」が強化されていることにスポットが当てられています。
大武弁護士が取り上げたケーススタディー(新車でない中古車や不動産に契約上瑕疵がある場合)は、売り主がどこまで責任を負うかという問題です。

結論は「契約の趣旨に適合した目的物」の引き渡し義務があるというもので、改正前と改正後では大きな違いが生じました。

新車にするのか中古車にするのかの選択をすることは良くあるものと思います。しかし、契約の概念が違うので売り手の責任も全く違う、というところまでは考えが及ばないのが一般ではないでしょうか。こういったそもそも論からもアプローチする必要がありそうです。

この機会に経営に深い関わりのある売買契約の課題に触れてみて頂ければと思います。

↓このコラムへはこちらからどうぞ!
http://www.kotegawa-law.com/img/201510_1.pdf

2.知的財産権コラム 第1回 知的財産権コラム

今号からは『知的財産権』を取り上げることと致します。担当の森田博貴弁護士が、皆さまの事業の大事な商品・サービスを守る観点で力を入れてお届けします。

著作権だとか知的財産権だとかの言葉を何気なく使ってきた私自身も、森田弁護士のコラムを読んでこれはなかなか奥深いものだと感じました。

今号では知的財産権の総論をお届けします。要点は「『創作』性等の一定要件を満たせば『無形物』にも権利性を認める」ことであり、ここからこの知的財産・知的財産権の話が始まります。

このような纏めをすると森田弁護士から叱られそうですが、皆さまの事業が生み出す富を適性に利益化するためにも必ず把握して頂きたい内容が盛り込まれていますので、このシリーズは是非とも深読みをお願い致します!

↓このコラムの内容についてはこちらからどうぞ!
http://www.kotegawa-law.com/img/201510_2.pdf

3.家事コラム 第2回 遺産分割の諸問題(1)~特別受益と寄与分~

前々号からグレイス所属の「家事チーム」と「事故チーム」が交互に登場し、各チームからの最新情報として皆さまにお届けするコーナーがスタート致しました。
時々の関心事に寄り添えるものである事を目指していますので、こちらのコーナーもお楽しみいただければ幸いです。

家事コラムは第2回目からは『遺産分割』に係わる問題です。
今回は、子供が複数名いる場合などに、公平な分割なのかどうかよく問われる生前贈与を取り上げました。

ここで言う「特別受益」は生前の相続財産の前渡しのことで、「寄与分」とは例えば生前の親に対して子から通常期待される以上の貢献があった場合のその内容のことです。

この評価が適性に行われることで、不公平な相続となることを防ぐことができる訳ですが、さて、その評価は実際のところどのような基準により、どのように判定されるのか、そこが最も関心のあるところです。

茂木弁護士の本問題の解説をご一読下さい。先ずは知識として持って頂くだけで、ご家族間に発生するかもしれないトラブルを事前に回避することができるかもしれませんね。

また、従業員の皆さまにも知って頂ければ、スムーズな解決のためのお手伝いがグレイスによってできるかもしれません。
この機会に家事チームのサイトも覗いてみられたら如何でしょうか?

↓このコラムの内容についてはこちらからどうぞ!
http://www.kotegawa-law.com/img/201510_3.pdf

4.GRACE NEWS

(1)セミナー開催のお知らせ

次回セミナーは来月26日開催です。ちょうどひと月前となりました。
テーマは『「建設業の紛争類型とその予防」~その何気ない対応が会社を潰す!?~』です。業界各社に向けたお知らせも進めています。会場もいつものソラリア西鉄ホテル鹿児島に致しました。

開催日時は11月26日(木)18時30分スタートです。

顧問先様を始め、建設業に係わる業態の皆さまのご参加をお待ち申し上げます。どうぞご期待下さい。

(2)事故専門部からのお知らせ ホームページ続々更新中!

ホームページでは新コンテンツ等を随時発信しています。
今回は「重大事故専門サイト」開設のお知らせです。その重大事故の実態に迫ります。

詳しくは次のリンク先からどうぞ。
http://koujinoukinousyougai.com/
何かのお役に立てれば幸いです。

↓このGRACE NEWSのコーナーへはこちらからどうぞ!
http://www.kotegawa-law.com/img/201510_4.pdf

5.事務員コラム 顧問先企業様の商品・サービス紹介「ヘンタ製茶有限会社」

ヘンタ製茶様のものづくり補助金でお手伝いを差し上げた湯田えり奈がご案内致します。
26年度の補正予算1次応募で見事ヘンタ製茶様は採択をされています!

今回はこの数年間で飛躍的な売り上げ拡大を果たされた代表の邉田孝一氏から商品開発に掛けるその熱情を伺いました。経済環境の変化による苦境をバネにされた取り組みの一端を皆さまにも見て頂けたらと思います。

霧島茶の「茶師」邉田氏の活躍の姿に注目です。

↓この記事へはこちらからどうぞ!
http://www.kotegawa-law.com/img/201510_5.pdf

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