2016年6月号 ニュースレター | 鹿児島 弁護士|弁護士法人グレイス 鹿児島県弁護士会所属

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企業法務、経営諸課題の最新情報 2016年6月25日号

ニュースレターPDF版はこちらをクリック

いつも大変お世話になっております。
弁護士法人グレイス(旧古手川総合法律事務所)の丸山信一です。

梅雨明けが待たれますね。
こんなに不安定な天候が続くと尚更です。夏に向かう元気をしっかり養って、経営の舵取りにも万全を期したいところです。

先日、『経営の革新』をテーマとするグレイスのセミナー開催を紹介するニュースレター臨時号をお送りしたところ、多くの皆様から反響をいただきました。誠にありがとうございます。
見過ごした方、参加を検討していた方に、以下にリンク先を改めてご案内いたします。城山観光ホテルのエメラルドホールで、グレイスのメンバー総員でお迎えを致します!!
http://www.kotegawa-law.com/355/003/

世界中を驚きの声を持って伝えられたイギリスの国民投票の結果。欧州連合を離脱するプロセスはどのような道を辿り、我々にも如何なる影響を与えながら進んでいくのでしょうか?
英国民の選択は新しい秩序の模索の始まりですが、何かの終わりの始まりなのかもしれません。どうしても暫くは不安が先行しますよね。

さて、私丸山も気になるニュースを一つ。某大手生保シンクタンクによる調査ですが、驚きの数字が目に飛び込んできました。
20代の独身男女の結婚願望は3年前と比較してなんと!共に25%前後下がって、男性39%に、女性59%にまで落ち込んだということです・・・。

閉塞感が若者の世界にも確実に広がっていることを想起させるものです。
消費税の先送りは致し方ないとの見方が大勢ではありますが、これからのニッポンの成長、先を見通す力をどう育てるかなど、目の前にある選択の機会は大切にしないといけないのでしょうねえ。

さあ、のんびりしてはいられません。やるべきをやる!
私たちは今正に事業運営というそれぞれの闘いの真っ只中にあります。

何よりもお客様の事業の成功のために、そして永続的な発展のために!
私たちグレイスはお客様に寄り添う徹底した行動とそのスピードに拘って参ります。

今号もグレイスの皆様のへのメッセージが満載です。
さあ、それではメルマガ第30号をスタートさせましょう!!

本号のコンテンツ

1.労働法コラム
  「解雇(3)」  担当 大武弁護士

2.知的財産権コラム
  「商標権 ~商品・役務の区分と類似~」  担当 森田弁護士

3.事故コラム
  「B型肝炎訴訟の枠組み」  担当 黒﨑弁護士

4.GRACE NEWS
  (1)セミナー開催のお知らせ
  (2)事故専門部からのお知らせ

5.事務員コラム
  商品・サービス紹介編
  「Shop&Gallery SOMETHING」  担当 水元めぐみ

↓全項目へのリンク先はこちら
 http://www.kotegawa-law.com/img/201606.pdf

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1.労働法コラム 第3回 解雇(3)

今回、大武弁護士が取上げるのは従業員の「私生活上の非行」が解雇相当となるかどうかのお話です。

なるならないは当然程度問題と誰しも考えるのでしょうが、会社としての基準をある程度整理をしておくことは重要です。問題となったその『言動』が懲戒処分の範疇内にあるかの見極めのポイントを2点に絞ってみましょうと大武弁護士は言います。

今回もケーススタディで簡潔に整理をしていますので、なるほどと思っていただけるものと思います。仮に争いともなれば法的有効性が問われるので必見です!!

↓このコラムへはこちらからどうぞ!
http://www.kotegawa-law.com/img/201606_1.pdf

2.知的財産権コラム 第8回 商標権 ~商品・役務の区分と類似~

今回の森田弁護士の主題は「類似」と判断されるルールについてです。

商品や役務(サービス)を出願・登録する場合は、必ず具体的に分類区分されたカテゴリーを指定して行われるのですが、その出願よりも先に出願・登録されたものと「類似」とされるのは如何なるルールによるのか、その点を説いています。
必ずしも出願したカテゴリーでのみ判断される訳ではないことを、審査基準の歴史にも触れながらお伝えします。

ご興味のある方にはとても面白い内容であると思います。
実は身近なテーマである『商標』の世界。覗いてみては如何でしょうか。

↓このコラムへはこちらからどうぞ!
http://www.kotegawa-law.com/img/201606_2.pdf

3.事故コラム   B型肝炎訴訟の枠組み

先月5月に東京事務所に転勤となった黒﨑弁護士の登場です。
事故専門部の部長を務めるなど、グレイス立上げの時からのベテラン看板弁護士でもあります。グレイスの活動領域を更に広げ、皆様のサポートにも磨きを掛けて参ります。

今回のテーマは「B型肝炎訴訟」の実情について詳しくお伝えします。
お馴染みの企業法務部門だけではない私たちの活動の一面に触れていただけるものと思います。

また、『救済』の枠組みについての理解を深める機会となれば幸いです。

↓このコラムへはこちらからどうぞ!
http://www.kotegawa-law.com/img/201606_3.pdf

4.GRACE NEWS

(1)セミナー開催のお知らせ

いよいよ来月に迫りました第2回『労務対策徹底強化セミナー』の開催のご案内です。
開催日は7月28日(木)。既にお伝えしていますように担当する森田弁護士のテーマは「賃金(残業代)をめぐるトラブルと対策」です。

労働行政は労働の評価を時間だけでは計れないとする方向性は打ち出しているものの、それとはまた別の問題です。先ずは眼前の課題に正面から向き合いましょう。
森田はここ最近とみに労働問題への取組みが多く、意欲も半端ではありません。どうぞご期待ください。

ホームページからのお申し込みはこちらからお願いいたします。
http://www.kotegawa-law.com/355/

(2)事故専門部からのお知らせ ホームページ続々更新中!

今号では自転車事故の被害者となった場合などについてお知らせをいたします。
昨今、全国ニュースでも取り上げられるようになりましたね。危険はそこかしこにあるものです!自動車事故との違いなど、身近な話として是非ご覧いただきたい内容をお届けします。

詳しくは次のリンク先からどうぞ。
http://www.kagoshima-kotsujiko.com/520/

↓このGRACE NEWSのコーナーへはこちらからどうぞ!
http://www.kotegawa-law.com/img/201606_4.pdf

5.事務員コラム   商品・サービス紹介編 「Shop&Gallery SOMETHING」

さて、久しぶりの顧問先様紹介のコーナーです。

今号は天文館本通りに誕生した粋なギャラリーを紹介させていただきます。
電車通りから入ると左手に壁面が緑豊かに覆われたビルがその場所です。あああれね!とピンときた方は天文館通(つう)でしょう!なになにと思われた方は、これからちょっと気に留めておいて下さいね。

取材した水元がその素敵な空間の魅力を伝えますので、先ずはお読みいただきたいと思います。
「緑とARTと食と癒し」をテーマにするこのギャラリー。代表の野村氏の思いがいっぱい詰まっています。是非一度足を運んでみてください。

↓この記事へはこちらからどうぞ!
http://www.kotegawa-law.com/img/201606_5.pdf

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