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企業法務、経営諸課題の最新情報 2016年9月25日号

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いつも大変お世話になっております。
弁護士法人グレイスの丸山信一です。

俄かに飛び込んできたのは大河ドラマに『せごどん』決定!!の吉報です、皆さん!!
敵中突破!島津義弘公の没後400年に、との気運もあったことから、余計にオオッとなったのかもしれません。とにかく篤姫ブームで沸きに沸いたあの時のここ鹿児島での高揚感を思い起こしたりしましたね~。

あれから10年となる再来年は維新150年の巡り合わせでもあり、また2020年の鶴丸城の御楼門復元なども含めて、県挙げての取り組みが勢い付くというものです。

不肖私めも参加する月一回の清掃ボランティアの場所は西郷隆盛ら西南戦争に倒れた志士たちの眠る南洲神社であります。「敬天愛人」という深い意味合いや、賊軍を率いたとされ靖国神社にも祀られていないその歴史などにも想いを致す機会になれば良いなぁなどと思ったのでした。
秋の気配が漂う季節を迎え、桜島錦江湾を望めるスポット南洲神社に、そしてまだ足を運ばれていない方は、是非一度、隣接する西郷南洲顕彰館で思索の時を過ごされては如何でしょうか。

ところで台湾ネタの話題が重なりました。

卓球の福原愛さんは中国本土を拠点に当地でも人気の高い愛ちゃんでしたから、お相手が台湾人と聞いて、大陸の中国人じゃあないんだ、などと妙な感心をしましたが、幸せそうでとにかくめでたいですね~。

もう一つは蓮舫さん。台湾国籍があったのは、出自からしてもアイデンティティーからしても自然のことなのですが、政治家として言動の危うさに不安定さを残しました。安倍さんの対局軸となるのですから、しっかりやってもらいたいものです。
でも少し気になったのは異質なものを嫌うかの様な空気感があることでしょうか。

米国大統領選挙は終盤戦になっても過去なかった泥試合ですが、その背景には共生社会への信頼の揺らぎがあるのかもしれませんね。
弱者であるとされる層を底上げして総活躍できる社会が、そしてそれ無くして安定した社会は作り得ないといった価値観が共有できたらと思います。

グレイスの戸をノックして下さるお客様は様々事情は異なりますが、法により守るべき大事なものを抱えて訪ねてこられます。私たちは法の正義に照らしてお客様を擁護し、法によって事業の運営と事業そのものを守る使命を日々痛感しながら奔走します。

毎日の生活の中でより良い社会の成熟がなされるようクライアントの皆様と共に歩みたいと思うのです。

何よりもお客様の事業の成功のために、そして永続的な発展のために!
私たちグレイスはお客様に寄り添う徹底した行動とそのスピードに拘って参ります。

今号もグレイスの皆様のへのメッセージが満載です。
さあ、それではメルマガ第33号をスタートさせましょう!!

本号のコンテンツ

1.労働法コラム
  「賃金(2)」  担当 大武弁護士

2.知的財産権コラム
  「商標の登録要件」  担当 森田弁護士

3.家事コラム
  「遺産分割の諸問題⑥ ~実際の遺産分割協議の進め方①~」  担当 茂木弁護士

4.GRACE NEWS  
  (1)セミナー開催のお知らせ
  (2)事故専門部からのお知らせ

5.事務員コラム
  グレイスのご紹介編「事故専門部の業務内容のご紹介」  担当 河野純子

↓全項目へのリンク先はこちら
 http://www.kotegawa-law.com/img/201609.pdf

ニュースレター

1.労働法コラム 第6回 賃金(2)

前号に続き、雇用関係において正確に把握しておきたい「賃金」について取り上げます。
「賃金」は事業主が労務を提供する労働者に対価として適正に支払うべきものですが、どこまで事業主の恣意性が認められるのかが常に問われます。

大武弁護士は事例をもって問い掛けます。①労働者が会社に損害をもたらした場合の賃金との相殺について、②賞与支給時に在籍していることが必須なのについてです。

さて、読者の皆様は整理して回答をいただけますか?
ある面、イロハのイではありますが、起こりうるケースへの対処法を確認していただきたいと考えます。

↓このコラムへはこちらからどうぞ!
http://www.kotegawa-law.com/img/201609_1.pdf

2.知的財産権コラム 第11回 商標の登録要件

前回までのおさらいですが、特許庁への商標の出願登録は様々な角度からの「審査」の壁を越えることが肝要であることを確認しました。
今回は、そもそも審査に入る前の門前払いがあることについて、森田弁護士が解説します。

キーワードは「普通に用いられる」です。
これはありふれたものと比較したときに、登録しようとするものがしっかり識別できるのかどうかということのようです。

何やら判然としない世界に入り込むような感はありますが、ものの見極め方の例にもなるので、興味をお持ちの方には実に面白いのではないでしょうか。

↓このコラムへはこちらからどうぞ!
http://www.kotegawa-law.com/img/201609_2.pdf

3.家事コラム 第7回 遺産分割の諸問題⑥ ~実際の遺産分割協議の進め方①~

家族間で発生する多くの騒動を解決している茂木弁護士ならではのお話をさせていただきます。
ズバリ「…で、実際どう解決に導いているの?」という角度からのお話です。

今回は「相続人の確定」と「遺産の全体像の把握」に触れました。
どちらも外せない当たり前のことのように思われるでしょうが、実は一番の難所であるとも言えます。

彼が普段から考えているポイントを知っていただくことで、この種の問題の解決のヒントを得ていただけるかもしれません。必見です!

↓このコラムへはこちらからどうぞ!
http://www.kotegawa-law.com/img/201609_3.pdf

4.GRACE NEWS

(1)セミナー開催のお知らせ

11月17日(木)の『労務対策徹底強化セミナー』は「ハラスメント~会社を悩ます社員への対策~」です。
もうお申込みいただけましたでしょうか。

この間も、離職をした元従業員が労基署に駆け込む、あるいは訴訟に及ぶといった問題に対処する事案が頻発しています。つまり、被用者は我慢しなくなっている、とも言えますし、逆に使用者はその手の動向に鈍感過ぎるのかもしれません!?
是非この機会をお見逃しなく!!

セミナー内容、メールフォームからのお申し込みはこちらから(顧問先様無料です)。
http://www.kotegawa-law.com/355/

(2)事故専門部からのお知らせ ホームページ続々更新中!

突然の交通事故が大切な人を奪ってしまう、あって欲しくない出来事に巻き込まれた方たちのために、少しでもお役に立てれば。その思いで情報を提供します。

詳しくは次のリンク先からどうぞ。
http://www.kagoshima-kotsujiko.com/580/

↓このGRACE NEWSのコーナーへはこちらからどうぞ!
http://www.kotegawa-law.com/img/201609_4.pdf

5.事務員コラム   グレイスのご紹介編 「事故専門部の業務内容」

交通事故のみならず、あらゆる分野の事故について広くカバーしているのがグレイスの強みです。
「発生時のケガへの対処」「残った後遺症の立証」「加害者側との解決」について、私たちは肉体面でも、精神面でも、そして経済的にもクライアントの支えとなることを一番大切にしています。

3名の弁護士と3名のスタッフが対応する事故専門部にご期待ください!

↓この記事へはこちらからどうぞ!
http://www.kotegawa-law.com/img/201609_5.pdf

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