相談事例
【132】契約先との契約解除に向けて、債務不履行の内容を明確に主張したうえで法的措置も辞さない態度を示した交渉により、相手方に契約解除を承諾させた事例
2020/05/08
相談分野
その他
業種
飲食業
1. 相談内容
契約先が業務を怠っているため、継続的な契約を解約したい。
2. 争点
①業務の不履行の有無
②解除の原因
②解除の原因
3. 解決内容
事情を聴き取り、一部債務の不履行があることを確認できたため、解除通知を送付し、契約を解除した。
4. 弁護士の所感
相談を受けた結果、以下の印象を持ちました。
①債務不履行の事実を確認できたものの、一部こちらにも責があるともいえる事情も同時に確認された。
②顧問契約の継続を強行された場合、自動引き落としの方法による顧問料の支払だったため、訴訟を含めた措置が必要となる可能性があった。
内容証明において、債務不履行の内容等をしっかり主張するとともに、金額の如何を問わず、法的措置も辞さない態度をしっかり示したことで、無事契約の解除を承諾してもらいました。
この結果により、依頼者には大変満足いただけました。
①債務不履行の事実を確認できたものの、一部こちらにも責があるともいえる事情も同時に確認された。
②顧問契約の継続を強行された場合、自動引き落としの方法による顧問料の支払だったため、訴訟を含めた措置が必要となる可能性があった。
内容証明において、債務不履行の内容等をしっかり主張するとともに、金額の如何を問わず、法的措置も辞さない態度をしっかり示したことで、無事契約の解除を承諾してもらいました。
この結果により、依頼者には大変満足いただけました。
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